人生観

生きにくさを感じている人ほど個人ミッションを作りましょう!

投稿日:2018年3月10日 更新日:

他人の価値観で生きることを辞めると、生きにくさから解放された経験があります。

 

投資と複業を活用して自由な時間と経済を獲得し、あなたらしい人生を送って欲しいと願っている たく です。

 

小さいときは勝手に一人旅に出て捜索願を出されるような自由奔放さがあったのに、それをとがめられ抑圧されていく中で、だんだんと人の目線や評判を気にしながら物事を判断し、だんだんと自分で考えたり感情を素直に表現することをしなくなっていきました。

 

すると当然、思春期くらいから「生きにくさ」を感じるようになるんですね。

 

その「生きにくさ」から徐々に解放されていったのは、「7つの習慣」という本を読んだことと、パーソナルコーチをつけて「個人ミッション」を作ったからでした。

「7つの習慣」で頻繁に出てくる言葉の一つに、「原則」があります。

 

「7つの習慣」では

原則中心の生き方から生まれる知恵と指針は、物事の現在、過去、未来を正しくとらえた地図に基づいている。正しい地図があれば、行きたい場所がはっきりと見え、どうすればそこに行けるのかもわかる。

という風に説明されており、原則を意識することで、「どう生きていけばいいか」が見えてくる、と説明されています。

 

自分らしい人生を送るためには、これを理解し人格に深く取り入れる必要があると説いています。 ※これを「人格主義」の原則といっています。

個人ミッション(人生の原理原則)を持つと生きやすくなる

 

この原則を知って、当時のマイパーソナルコーチのサポートを得ながら作った「個人ミッション」が


1.誠実であること
自分の価値観に対し、誠実であること。
他との比較や勝ち負けではなく、
主体的な行動を取る。
「何が真理か」を自分に問いかけ、
自分の価値観を基に判断する。

 
 
2.寛大であること
自分にも他人にも常に寛大で、
許しあう心を持つこと。
過去どうであれ未来を創る「今」を見つめ、
「今、どうするのか?」を重視する。
 
  
3.自由であること
自分にも他人にも自分の価値観を基に自由に振舞い、
今の想いを尊重すること。
思い込みや決め付けでないかを常に自問し、
俯瞰の姿勢を貫くこと。
 
 
4.共感的であること
想いや感動を分かち合い、常に共感的であること。
たとえそれがネガティブなものであっても
排除しないこと。

というもので、この「自分なりの生き方の原則」に従って思考し行動すると、

●他人の考えや意見に左右されて本心を言えないことで抱えるストレス
 
●決断の場面で、他人の目や評価が気になってなかなか決められないもどかしさ
 
●やりたいことを封印してしまい、一歩が踏み出せなかったことによる後悔
 
●上のような生き方のせいで毎日を流されるままに生きる充実感のなさ 
 
●そのために何に対しても、やる気が湧かない

 

などの迷い、悩み、無力感から少しずつ解放され、自分への評価も低いものから少しずつ「自分を認める」ということができるようになっていきました。

「7つの習慣」で書かれている「原則」をもとにして作った個人ミッション。これは自分オリジナルの自分らしい人生を歩むための『理念』とか、『行動指針』と理解するとわかりやすいかもしれません。

おかげで、

・判断基準ができて、迷いがない。

・勝ち負けや善悪、正誤の価値基準がうすれ、いい意味で「他人は他人」と割り切れる。

・「無駄」と思う時間を他人に合わせて消費することがなくなって、時間に余裕ができた。

ので、人生を、より楽に生きることができるようになりました。

 

悩みのほとんどは迷い

ボクは、「人生で抱える悩みのほとんどは、迷い」 なんじゃないかと思っています。

 

本当はこうしたいけど、そうすることで笑われたり嫌われたりしたらどうしよう・・・

あの人とはあまり行動したくないけど、そのことで自分に不都合が降りかかってきたら・・・

 

という感じで、素直な気持ちに従って行動や判断ができずに、つい常識や理性、利害、損得で考えてしまい、その結果ストレスを溜めていることが多いような気がします。

 

そんな状態から抜け出し、本来 自分の人生を自分の足で歩いていくための個人ミッションを持つことをおすすめします。

 

原則とは、普遍・不変の法則

 

「7つの習慣」では、原則のことをこのようにも表現しています。

原則は人間の行動を導く指針であり、永続的な価値を持っていることは歴史が証明している。原則は基礎的なものであり、自明であるから議論の余地すらない。

 

「原則」とは「時を超えて不変」で、「国や地域を超えて普遍」の法則のことです。

「7つの習慣」もこの「原則」を土台にして書かれています。

 

なんだか難しそう・・・、なんだか怪しそう・・・、なんか新興宗教みたい・・・ と思う人もいるかもしれませんが、まったく難しくもないしスピリチュアル的なものでもありません。

 

自分が人生を歩む上で重要な価値観を単語にしたものが「原則」だといえます。

ぼくは、

誠実・寛大・自由・共感的 の4つを重視して生きていると感じ、これからはますますそれを重視して生きていくと決めました。 そのことから上の4つの「個人ミッション」を作成しました。

 

あなたがあなたの人生を歩む上で重視すること。

それを見つけ、具体的にどういうことなのか 文章にしてみる。

 

そして、それを意識して実際に人生で起こることに対して向き合い、考え、行動する。

それが「7つの習慣」でいう原則とは「自分独自の価値観 」であり、それを守れば守るほど、人生や人との関係性、仕事や家庭生活が良いものになっていきます。

 

ぜひ、自分独自の価値観を言葉にして、人生の行動指針にしてみてください!

そうすることで自分自身に一本の太い幹ができるような感覚が生まれ、他人の目線や言葉が、あまり気にならなくなります。

 

生きに原因は、過剰な他人への迎合。

 

個人ミッション(人生の行動指針)を持つことは、他人への迎合からの脱却です。

 

とはいえ、独りで作るのはなかなか難しいなあ・・・ と思う方は、かつてのボクのようにパーソナルコーチをつけるか、ボードゲーム体験会に参加されてはいかがでしょうか。

https://umikazekaoru.com/post_lp/the-seven-habits/

 

-人生観

Copyright© 成幸へのプロジェクト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.