プロフィール

氏  名: くさのたけし
生年月日: 1971年8月31日
出 身 地:  京都市

 

【趣味】

旅・ワインと日本酒

 

【発信内容】

⒈ わたくしの生き方、考え方、大切にしているポリシー  

⒉ お金についての学びや実践していること

⒊ 複業として取り組んでいること

⒋ 旅や読書、ワインや日本酒など、趣味や人生の楽しみについて

 

【目標】

投資と複業を活用して好きな時に好きな場所に行けるようになること。
そして、会いたい時に会いたい人に会いに行ける時間的自由を獲得すること。
自分自身が定義する「成幸人生」を歩む仲間を増やすこと。
  

【SNS】

Twitter  : https://twitter.com/kusanotakeshi1

Facebook:  https://www.facebook.com/takeshi.kusano1

Instergram: https://www.instagram.com/kusano.takeshi/

 

 

わたくしの「個人ミッション」について

自分は
どうなりたいのか。
どう生きたいのか。
自分の“核”となる価値観や原則は何なのか。

 

それを目に見える形に書き出したものを「個人ミッション」と呼んでいます。

 

「個人ミッション」はいわば、自分のキャッチコピー。
私は “自分のキャッチコピー” として、以下の4つを掲げています。

 

1.誠実であること
   自分の価値観に対し、誠実であること。
   他との比較や勝ち負けではなく、主体的な行動を取る。
  「何が真理か」を自分に問いかけ、自分の価値観を基に判断する。

 

2.寛大であること
   自分にも他人にも常に寛大で、許しあう心を持つこと。
   過去どうであれ未来を創る「今」を見つめ、
  「今、どうするのか?」を重視する。

 

3.自由であること
   自分にも他人にも自分の価値観を基に自由に振舞い、
   今の想いを尊重すること。
   思い込みや決め付けでないかを常に自問し、
   俯瞰の姿勢を貫くこと。

 

4.共感的であること
   想いや感動を分かち合い、常に共感的であること。
   たとえそれがネガティブなものであっても
   排除しないこと。

 

上の4つの個人ミッションは、自分の“憲法”のようなもの。
“理念”とか、“行動指針”と言ってもいいかもしれません。

 

この個人ミッションは定期的にメンテナンス(見直し)が必要で、
成長のステージや価値観、役割の変化に応じて更新していきます。

 

わたくしの強み(才能)について

自分自身ですでに認識している強みや得意なことは、もしかしたら今までの人生で任された「役割」に基づくものなのかもしれない。

 

もしかしたら、今まで経験したことのがなく発揮する機会はなかったものの、まだまだ自分の中に眠っている強みがあるのではないかと思い、「ストレングス・ファインダー」というものを使って、気づくことのできていないものを含めた自分の強みを探ってみました。

 

自分自身で気づけていない、または発揮されていない強みを才能と、わたくしは定義しております。

ストレングス・ファインダーを活用した結果、わたくしの才能は以下の通りと判明しました。
(ストレングス・ファインダーについては、 【送料無料】 さあ、才能に目覚めよう ストレングス・ファインダー2.0 / トム・ラス 【本】をご参照ください。)

 

1. 運命思考 

運命思考とは、
偶然に起こることは何一つない。人々がお互いに結びついていることを心の底から確信している。確かに人々は個別の人間です。とはいっても、私たちは何かもっと大きな存在の一部です」という思考のこと。

この思考(才能)を存分に発揮する場面として、
思慮深く、思いやりがあり、受容力があります。
異なる文化を持つ人々の間で架け橋的な役割を果たします。
見えない力を敏感に感じ取り、平凡な日常の中に意味があるという安心感を他人に与えることが出来ます。

 

2. 共感性

共感性とは
周囲の人の感情を察することができます。彼らが感じていることを、まるで自分自身の気持ちであるかのように感じることができます。本能的に彼らの目で世の中を見ることができ、彼らの見方を理解出来る」能力のこと。

 

この能力を発揮する場面として
人々が自分の感情をうまく言い表せるよう手助けします。感じていることを表現するのを手助けします。この素晴らしい力によって、人はあなたに惹かれる」のだそうです。

 

3. 未来志向 

未来志向とは
未来に何が出来るかというビジョンが見え、それを心に抱き続けることが出来る」能力のこと。

 

この能力を発揮する場面として、
未来のビジョンを目に浮かぶように話すのを、人々はいつでも期待します。それを聞いて彼らは自分たちの視野を広げ、精神を高揚させることが出来ます。そのことで人々は希望を抱き、生きる気力に満ち溢れることでしょう。」とのことです。

他人(ひと)に希望を与えることが出来る才能があるとわかり、自分自身も高揚します。

 

4. 内省

内省とは
考えることが好きで、頭脳活動を好む」という資質のこと。

この資質があるおかげで、他の強みがより強調されたり活かされたり、他人(ひと)に安心や共感を与えたりすることが出来るそうです。

 

5. 着想

着想とは
何かと何かを基にして、新しい何かを生み出したり、辿り着いたりすることが出来る。例えば、一見何もつながりがないように思える事柄の関連性にたどり着くことや、それらを絡めた新しいものの見方をできる」能力のこと。

 

この能力を発揮する場面として、
みんながなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方に気づけることで、解決のアイデアや気づきを与えることが出来る」そうです。

わたくし自身、上の5つの強みは認識していることもありました。
ストレングス・ファインダーによって「証明された」ことで、自信をもつことができます。

 

リアルでわたくしと交流を持たせていただくならば、惜しみなくこの強みを提供致しますのでどうぞわたくしを活用して頂ければと思っております。

 

 

収入が増えれば貯金が増えると思っていた

日本がバブルに湧いていた1980年代後半、高校生だったわたくしもその恩恵を受けました。

時給600円代にも関わらず、2年半で約400万円の貯金を作ることができたのです。

「お金って簡単に貯まるんだ!」 と勘違いしたわたくしは、初めての一人暮らしで自由を謳歌し、似合いもしないのに高級ブランドスーツや靴、バッグを買い、無駄に移動にタクシーを使う・・・

そんな「お金で満足を買う」ような使い方をしているのでお金は貯まりませんし、心の満足さえも満たされることはありませんでした。

高校卒業時、400万円もあった貯金はあっという間に100万円を切り、初めて社会に出た時にはすでに、50万円を切ってしまっていました。

それでも、「働けばまたお金なんてすぐ貯まる」と楽観し、でも実際は「貯め癖」ではなく「使い癖」が付いていたので2度と貯まることはありませんでした。

サラリーマンとして給料をもらう一方、夜はバーで仕事をし、そのまま朝は市場でバイトするというような生活をしていたこともあります。

労働収入として月収50万は超えていましたが、いつどこで使ったのか・・・ と、自分では把握できない出費が重なり、減りもしないけど増えない貯金。 その現実に焦りもあり、心身ともに疲れた毎日を送っていました。

収入が増えれば、お金が貯まる・・・ 計算上 その通りなのですが・・・ その本質に気づけませんでした。

 

カウンセリング・コーチングを学んで変わった!

「お金ファースト」とも言える生活。
人付き合いや物・価値の判断基準も本質には目を向けられず、損得やGive&Takeの考え方しかできていなかったような気がします。

そんななか、きっかけは仕事で必要だから学ぶことになったのですが、コミュニケーション心理学講座に通うことになりました。

さらに、産業カウンセラーという資格も取得。
コミュニケーションにはカウンセリング要素だけではなくコーチングの要素も必要と言うことで、自費でコーチングスクールにも通いました。

これらを通じて自分の内面を見つめ、自分自身と対話し、そのことで生まれる自分自身の変化が他人にも好影響を及ぼす。
また対人面だけでなく物事も好転することを実感し、自分の感情をコントロールすれば金銭面も含めて周りの事情が変わることがわかりました。

そして、「幸福感」というのでしょうか、「精神的な充実」や「自分を大切にする意味」を感じることが多くなりました。

他人や出来事ではなく、自分自身を見つめ、対話する。
そのことで他人も出来事も変わることを学んだのです。

 

自分と対話をすると変わること

まず一番は、自分自身を大切にできます。

自分軸ができると言うのでしょうか。
その軸があるから、嫌だな・・・ と思うことはしなくなります。

そして、将来どうなりたいか。そのために今必要なことは何か。
と、未来から現在に線が引けるようになります。
その線上を歩いていけば、その未来にたどり着けるという、妙な自信と自覚が生まれます。

それまでは、過去の延長線上に未来があると思っていたので、努力してこなかった過去があるから未来もこんなもんでしょ・・・ という、諦めがありました。

もっとわかりやすい変化は、コンビニで買うコーヒー代は迷うのに、数万円のセミナーにはポンと参加できるようになります。

あと、よくスポーツ選手がいう、「周りの人のおかげで勝てた」「応援が力になった」と言う言葉の意味が、頭でではなくストンと腑に落ちるような、感覚的な理解ができるようになります。

自然と、「ありがとう」と言う言葉がたくさん口から出るようになります。

こうなると、感謝の循環を起こしやすくなって、自分がお付き合いしたい人が周りに集まってくるようになります。

類は友を呼ぶとは、きっとこのことなのでしょうね。

 

お金の量ではなく、自分自身の成幸人生を求めて歩んで欲しい

学んだカウンセリングやコーチング、心理学を活かして、過去の私のように「生きにくい人生」を歩んでいる方に、少しでももっと楽になってもらいたい。

その想いから、「旅するコーチ」を実施しています。

 

メルマガ・対面・時にはスカイプなどを通じて、想いをアウトプットしてもらい、本当の自分の気持ちと向き合うお手伝いをしています。

やり方(how to)よりも、在り方。自分自身のマインドです。

あなた自身のマインドに、あなた自身がしっかり向き合う。

そのことをお手伝いしています。

 

あなた自身を発見するお手伝い

お金があれば、幸せになれる。
それは幻想です。

宝くじで大金を手に入れても、幸せになるどころか結果的に以前よりも苦しい思いをしている人も、たくさんいるようです。

でも、

お金があれば、幸せになれる。

これは、真実でもあります。

何が違うのだろう・・・

 

それは、お金を持った時に現れる、その人のマインドです。

お金は心の拡大鏡とも言われ、その人のマインドがより誇張されるものでもあるのです。

無駄なことには出費しない。
必要と思うことや幸せを感じることには、気持ちよく出費する。

何を無駄と思うか、何を必要と思い、幸せと思うか。
それはあなた自身のマインドが決めます。

自分の人生のかじ取りは自分でする。
そのためのお手伝いができればいいなと思っています。

そしてあなたも、誰かにそのことを伝えていって欲しいと願っています。

このページを訪れていただいた方へのメッセージ

なぜ、人間関係がうまくいかないんだろう?

なぜ、本当に自分がやりたいことがみつからないんだろう?

なぜ、やる気が続かないんだろう?

なぜ、自分で決断できないんだろう?

なぜ、他人の目が気になって言いたいことが言えないんだろう?

なぜ、自分のことが好きになれないんだろう?

なぜ? なぜ? なぜ? ・・・

 

 

そんなモヤモヤを抱えて、毎日を過ごしているかもしれませんね。

 

どうして、人生に悩みは尽きないのでしょう?

 

それは

あなたが、人生を真剣に生きているから。

 

今の自分に満足しないで、もっともっと良くなりたいと真剣に考えているから。
わたくしくさのも、ずっとあなたと同じでした。

でもわたくしくさのは、いつも3人の人に助けられ目の前の困難を一つ一つ乗り越えたように思います。

その3人とは・・・

 

わたくし くさのを理解し、応援してくれた仲間

「あの人みたいになりたい!」と思わせてくれるライバル

そして、わたくし くさのの話を聴き、その上で方向性を示し、
一歩を踏み出す勇気をくれたり背中を押してくれたコーチ

・仲間

・ライバル

・コーチ

この3人によって、わたくしくさのは変わり続け、壁を乗り越えて来れたのです。

 

 

今、あなたにその3人はいますか?

 

もしいないのであれば、ぜひ見つけてください。

かならずその3人が、あなたの人生を成幸へと導いてくれるはずです。

それでも、もしその3人がどうしても見つからない場合は、

わたくしくさのが、その3人になります!

 

仲間であり、ライバルであり、コーチになります!

成幸者には必ずと言っていいほど、その3人がいます。

その3人は、あなたの人生で何にも代え難い財産になるはずです。

 

人生に、良いも悪いも ない。起こることは無色透明、それをどんな色に染めるのかは、その人の解釈次第」

 

無色透明の出来事を幸せ色に染めるお手伝いを、させていただきます。

人生の課題を自分一人で解決し、幸せ人生を歩んでいけるなら、それに越したことはありません。

でも、それがむずかしいと感じた時、どうぞ わたくし くさのたけしをコーチにつけてみるのも一つの方法です。

共に「人生をファーストクラスな旅にする」ために、歩んで行きましょう!

いま、この瞬間はすでに過去。

過去を悔やんでも、何も変化はありません。

 

大切なことは、

今この瞬間の出来事に、
何を思い
どう行動するか

です。

あなたの明るい未来に、
そして、「人生をファーストクラスな旅にする」ために、
わたくしの発信する言葉やコンテンツがお役にたてるなら、
それはわたくしにとっても、大変な幸せです。

一歩前へ!

あなたの背中をそっと支え、ともに歩んでいけたら最高です!